ブルゴーニュピノ・ノワール対世界の銘醸地ピノ・ノワール対決

世界のピノノワール 6種類  ブルゴーニュ・オーストラリア・チリ・ドイツ・南アフリカ・アメリカ

今回のラインナップは、まさにピノ・ノワールの世界旅行。
一度に6種類も!
フランス産オーストラリア産・チリ産・ドイツ産・南アフリカ産・アメリカ産

今回の特典は!シャンパンで乾杯でした!

ワイン会講師谷口ソムリエ

熱弁中のソムリエ谷口

ワインに合わせたフード

  • 鶏もも肉の赤ワインソース
  • きのこのオイル煮 ジェノバとチーズ
  • ローストビーフ
  • サーモンとチーズ
  • スティックチーズパイ
  • マグロの赤ワイン漬け

ワイン会参加者デスク

ワイン会参加者デスク

5HORNDiningキッチンスタッフ

ワイン会用おつまみ 前菜系

ワイン会専用フード肉料理 ローストビーフ・鶏モモ赤ワインソース

ソムリエ谷口から

今回は、ピノ・ノワールだけでワイン会を開催しました。

世界で圧倒的に評価の高いフランスブルゴーニュ産ワイン。
実は、他の世界にものすごく美味しいピノ・ノワールがあることを皆さんに知ってもらうことが今回の最大のテーマです。

果たして世界的有名で伝統のあるフランスブルゴーニュ産ピノノワールが
本当にそのブランドを誇示できる美味しさを持っているのか。
新鋭ニューワールドが勝つのか。

これを、実際に皆さんで飲んで体験していただきました。

お客様評価

6カ国ピノ・ノワール。なんと、ドイツ産が一番!
その他、アメリカのカリフォルニア産など人ぞれぞれの好みが判明したことが面白かったです。

ソムリエメモ

結果後改めてテイスティングをしましました。

今回評価の高かった国々に共通することは・・・

🍇味がはっきりとしているということです

🍇酸味が控えめで赤い果実味が全面にでており、少し甘みを感じる

🍇おそらく今が飲み頃。

ヴィンテージは多少違いましたが、抜栓した時点での開き具合が大きく関係しています。
中には、まだ閉じているものがあり少し渋み(タンニン)を感じました。ということは、現時点で飲み頃ではないとうことです。

要するに今回評価の低いワインは、抜栓のタイミングのまだまだ先だったということ。
渋みも感じられ、酸が際立ち、口の中に入れた時点では、まだ質感(テクスチャー)に角が立っている感じを受けました。

評価の高いワインはそれが無く、飲むのに丁度良かったということです。
瓶熟成中~眠っている時に~突然起こされたという感じですね。

このワイン会のテーマは対決でしたが、実は勝敗はどうでも良くて、単純にピノ・ノワールを6種類も飲める幸せを感じてほしいというのが私の願いでした。

ブルゴーニュの人気は、6本中3・4番でした。飲んだ時に感じたことは、ニューワールドのように主張があまりなく、控え目で非常に落ち着いていたということです。

次回は2月22日開催です。

テーマは、シャルドネです。

勝敗よりも、沢山の国の同じブドウ品種のワインが一度に飲める機会は、五千尺コミュニティワイン会だけです。

2月は、すでにおかげさまで満席となっております。
次回のスケジュール発表をお楽しみください。

因みに、もう最後の1年です。内容は、だんだんエスカレートしていくでしょう。

今後ご参加されたい方は、とにかく5HORN Dining谷口までご連絡ください

☎ 0263-38-2140
📧 fivehorn-dining@gosenjaku.co.jp

五千尺コミュニティワイン

過去開催の内容は下記をご覧ください。
▼決定!Xmasシーズンのワインペアリング🍷(公開日:2023/11/28)
詳細はこちら
▼大公開~秋の味覚コースのワインペアリング(公開日:2023/11/01)
詳細はこちら
▼第3回五千尺コミュニティワイン【松本で唯一“東欧”で酔う一夜】(公開日:2023/09/25)
詳細はこちら
▼ソムリエシリーズ第一章【ワインペアリング&マリアージュ】(公開日:2023/08/16)
詳細はこちら
▼【安曇野ワインを松本パルコで味わってみよう】(公開日:2023/08/15)
詳細はこちら
▼第2回五千尺コミュニティワイン🍷【泡とシャンパーニュ】(公開日:2023/08/02)
~第1回五千尺コミュニティワインの様子も掲載中
詳細はこちら
▼3年ぶり復活🍷五千尺コミュニティWine開催決定(公開日:2023/06/08)
詳細はこちら

※記載の価格は全て税込表示になっています。